プロになりたい

  • 2022年6月5日
  • LIFE

こんにちは、ハジメです。

久しぶりの投稿になってしまいました(汗)

コロナ自粛も明けて、ゴールデンウィーク期間には関東や東海地方からもお客様が来てくださいました。

これからも一人一人のお客様に対して十分なパフォーマンスができるよう体力・気力・精力をつけていこうと思います。

話は変わって、私は最近、「演歌」にハマっています。

その中でも、特に「都はるみ」さんが特にお気に入りです。

今回はなぜ「都はるみ」さんが好きなのかをお話ししたいと思います。

はるみ節 -プロの仕事-

私が「都はるみ」さんが好きな理由は「はるみ節」と言われる歌い回しにあります。

独特の高音と、曲に感情を乗せながらこぶしをきかせて歌う姿に私は感動しました。

思うに世の中には歌が上手い人は世の中にいくらでもいますよね。

今流行りのカラオケで100点を出す「歌うま」の方々です。

演歌歌手の中にも誰とは言いませんがどんな歌でも歌いこなせる人がいます。

「歌うま」の人たちと「都はるみ」さんとでは決定的な差があると思います。

「歌うま」の人たちは歌を上手く歌える「人」なのに対して、「都はるみ」さんは人を感動させる「プロ」だからです。

歌手でも俳優でも大工でもプロは人を感動させることができます。

歌手はその歌で、俳優はその演技で、大工はその建築物で人を感動させ喜ばせることが仕事なのです。

マッサージも同じだと私は思います。

マッサージも五年くらいほぼ毎日人の体を触っていれば、大抵の人はどこが気持ちいいポイントなのかは分かってくるようになります。

それ以上に人を感動させる、もう少し平たく言うとお客様に「来てよかった」と思ってもらえる人が、マッサージでいう言うところのプロなのではないかなと思います。

私は「都はるみ」さんの歌を通してプロの仕事を教えてもらっている気がします。

プロの仕事に触れることで、自分もそちら側の人になりたいと思うようになりました。

そのように考えると、レジで接客している人、お店の料理人、そのウェイター、郵便局や銀行の窓口の人、身の回りには様々なプロがいることに気づかされます。

私もゲイマッサージ師として自らの仕事に誇りを持ち、金額以上の価値を提供できるようこれからも努力していきたいと思います。

ps.今回は随分、お堅い記事になってしまいましたので、次回はエロ路線でいきたいと思います^^